脳卒中のサインがすでに出ているかも!?

4916e371ec17622e8153ba1744dd48ab_s現在、日本で死亡原因第四位の脳卒中、
あなたも罹患してしまう可能性は十分あるのですよ。

脳卒中は脳ドックでわずか数十分の医療器具の検査と
問診などを含めた検査でもわずか数時間で受けられるのです。

将来、脳卒中になってしまうかもしれない
可能性は誰しも秘めているのです。

しかし、誰がなってしまうか等は
脳ドックによる検査でしかわかりません。

脳卒中が起こってしまってから慌てふためくより、
脳卒中が起こらないように予め脳ドックを
受けるようにした方がはるかに安全なのです。

脳卒中の前兆だって経験しているかも!?

94cfc9707fe2021e85909afbbab7cf81_s

健康だから脳ドックに行かなくても良いとか、私には
関係ないとか言われる方も多いかもしれません・・・。

しかし、あなたの体はすでに脳卒中の
兆しが出ている可能性もあるのです。

手足のまひや言語障害などの症状、脳梗塞のような
症状が短い間出て消えていた経験はありませんか?

これを一過性脳虚血発作
(以下、TIAと記す)と呼びます。

このTIAは症状が長くても24時間以内であるとも
言われ、短ければ数分で症状が消えることが
多いので放置してしまう方が多いのが特徴です。

しかしTIAを起こした方の30%程度が本当の
脳梗塞を起こしているという結果もあるのです。

TIAも無い、健康状態も良いからで済ませない!

327a82681e194997655f811bc13502db_s

基礎疾患のある人は脳卒中のリスクが
高まると考えた方が良いでしょう。

高血圧:動脈硬化の原因になり脳卒中
最大の原因とも言われている

糖尿病:健常人と比べると3倍の
発症率とも言われている

脂質異常:アテローム系血栓性脳梗塞の
発症を起こしやすい

肥満:内臓脂肪の蓄積は脳卒中のリスクを増す

心房細動:血流のよどみは血栓を
起こしやすく心原性脳塞栓症になりやすい

これらのリスクがある方は今すぐこちら↓
全国各地

恐ろしい脳卒中でも脳ドックで安心を得よう!

7aee54cd73ce6fb269cfe529796d453d_s
脳ドックをしてくれる医療機関に行き、
わずかな時間検査を受けるだけ!

そのわずかな時間で命が救われ、
後遺症に左右される事もなくなるのです。

脳ドックを受けることに抵抗がありますか?

脳の病気は脳ドックを受けないと判明しないのです。

今あなたが健康だと思っていても、その頭の
中には病魔が潜んでいるかもしれないのです。

脳ドックを受けるかどうか迷っている暇はありません。

今すぐ脳ドックを受けることをお勧めします。

健康でも脳卒中になるリスクが高い場合!!

559d733f47431e2422bd7fb99f42bbc5_s

「今はどこも痛くない、脳卒中の症状
などない、だから脳ドックは受けない!」

そう言われる方も多いかもしれませんが、
ずいぶん危ない考え方をされています。

良い状態の今だから受ける必要があるのです。

それに、運動や食生活、家族歴などにも
脳卒中のリスクは反映されます。

年齢が60以上、高血圧、高血糖、脂質異常症、
脳卒中の家族歴がある、大量飲酒をする、高塩分食が
好き、高脂肪食が好き、肥満、喫煙者、不整脈がある、
運動不足、ストレスが多い方はリスクが高くなるのです。

脳卒中は起こってから治すより予防

3afd75db9c8c9f0f1e53adcabd483071_s

脳梗塞の前兆が出てから病院に
行けばよいと考えている方も多いです。

そんなことを言っている場合ではありません。

絶命するかもしれないのですよ!!

救命できても後遺症が残る確率が高いのです。

主な後遺症は片麻痺です。

右脳が障害を受けた場合には左半身、左脳が
障害を受けた場合は右半身に麻痺が残ります。

麻痺はリハビリで対処しますが、それはとても辛く、
一生涯かかる付き合いになる可能性も否定できません。

全国各地